お知らせ

窓、ドア取替を検討されている方にご提案です!😊

2025.03.03

皆様、家の玄関ドアや窓が隙間風が入ったり開け閉めが重いことはありませんか?

家の築年数が経ってくると内装外装とともにいろいろ不具合が出てきます。人間と一緒ですね。😣

玄関ドアや窓は建て付けが悪くなると気密性が低くなって隙間風が入り込み室内が寒くなって

しまいます。

また、パッキンの劣化や、窓やドア自体の歪みが原因で、開け閉めがしにくくなります。

ここまでになると部品交換修理や調整では直らないことがほとんどです。

「窓が重い」と感じるのはこの為で、重い窓やガタつくドアの開け閉めだけでもストレスを感じてしまいます。

今回おすすめするのは外窓を壁を壊さずに取替ができるカバー工法について紹介致します。

 

?カバー工法とは?🤔

「カバー工法」とは、サッシもガラスも窓をまるごと新しくするリフォーム方法です。(ドアも同様)

古くて開きづらくなった窓やすき間風が入る問題を解決できます。また、断熱タイプのサッシやガラスを選ぶことで、

暑さや寒さを解決できます。

窓のカバー工法は、今お使いのサッシに新しいサッシを被せる(カバーする)ことで窓全体のリフォームが

可能です。従来の工法では一度壁を壊して窓を全て取り除き再度新しい窓を取り付けるという非常に大掛かりな工法で

完成までに約一週間程度の期間が必要でした。

一方カバー工法では、壁を壊すなど大掛かりな工事が不要なのでたった一日で窓リフォームが完了します。

工期が短縮できて壁を直す費用を省くことが出来ます。

※但し採用するメーカーによっても多少異なりますが、元々の枠の上に新しい枠をかぶせて取り付けるので

間口は左右合わせて5cm程度、上下合わせて3cm程度狭くなりますので元々の間口が狭い窓やドアの場合は

狭く感じてしまう場合があります。

元々の間口以上の大きさを取りたい場合は従来の解体作業ありの取替工事となります。

 

 

 

・引き違い窓施工例 (YKKマドリモシリーズ)

施工前 掃き出し窓で経年により建付けが悪くなり動きが悪く締めても隙間が空いていました。

施工中

既存の窓を取り外し、既存の枠の上に新しい枠をかぶせて取付します。

 

施工後 窓を中帯なしにしましたのでスッキリとした外観になりました。

 

ガラスも透明単板(シングル)から断熱性の高い複層ガラスへ変わりました。

 

カバー工法はドアにも対応しています。✋

 

・玄関ドア施工例 (リクシルリシェント玄関ドア3シリーズ)

施工前 木製の玄関ドアが付いていました。お客様から欄間をなくして間口を大きくして断熱性、気密性の良いドアに

変更したいとご依頼いただきました。

 

DSC_1444

 

施工中 今までの既存枠解体ありの工事ですと写真のような外装タイルなどを傷めてしまう可能性がありましたが

カバー工法ですと枠側を加工して取り付けるのでタイルを傷つける心配がありません。

 

 

施工後

綺麗に仕上がりました。欄間がなくなったので採光をドアからとれるようガラス窓付きデザインのドアを使用しました。

断熱性、気密性、防犯性が格段に上がったのでお客様にも満足いただけました。

 

 

他にも夏場に玄関ドアを開けて風通しを良くしたいけど防犯もしたいというご要望を頂きました。

施工前 本来ドアから換気をする為にはドア用横引き網戸というものを後付けで取り付けて使用するのみでした。しかしドアを開けて使用するので開けっ放しになり防犯ができなくなってしまうという難点がありました。

 

施工後

 

 

なんとドア本体に網戸付きで開閉できる窓が付いています。外側は格子が付いているので防犯対策もバッチリです!

 

 

こちらはお客様に大変喜んで頂きました。

 

以上カバー工法のメリットデメリットを含めた施工例をご紹介しました。

気密性が高く軽々と開閉ができるドアや窓に変えて快適で暖かな暮らしを手に入れましょう!

お気軽にお問い合わせください。

 

 

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